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グランドに出た松井選手
<グランドにに出た松井選手>
トロント・ブルージェイズの本拠地ロジャースドームです。19:07のプレーボールまでまだ一時間以上あります。一塁ベンチの一番前に行って、ヤンキースのバッティング練習を見ました。この日、ケガから復帰した松井選手を近くで見ることができました。

ゲージの後ろで素振りをする松井選手
<ゲージの後ろで素振りをする松井選手>
メジャーのバッティング練習を始めて身近で見ました。コーチがマウンドのもの凄く前(3メートル以上前)から投げるボールを選手はまるでピンポン玉のようにはじき返しているのです。それも全部芯で!(当たり前ですけど)。すごく前から投げることが実際のピッチャーが投げるタイミングと同じくらいになるのでしょう。

A・ロッド
<スイングをするA・ロッド>

ジーター
<キャッチボールをするジーター>

走るA・ロッド
<走るA・ロッド>

ヤンキース バッティングゲージ
背番号13がA・ロッドです。その後ろが松井選手です。

デーモン
<デーモン>

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
CNタワー3
<トロントのシンボル CNタワーです>
8/20 お昼前にトロントに到着し、お昼過ぎにホテルにチェックインし、遅い昼食をステーキハウスでとりました。明日のお昼には帰国という、たった一日かぎりのカナダ・トロントの滞在です。

Skywalk.jpg
<Skywalk>
ユニオン駅からCNタワー、ロジャースセンターまで続く、地下道。冬季はめちゃくちゃ寒いので、この地下道ができたそうです。

ユニオン駅
<ユニオン駅>
天井が高いです。なんでこんなに高いのでしょうか?

ロジャースセンター
<ロジャースセンター>
この中にトロント・ブルージェイズの本拠地ロジャースドームがあります。

ロジャースドームの外
<ロジャースドームの外の太一>

開場を待つ人たち
<開場を待つ人たち>
もう二時間以上も前から並んでます。開場と同時に入って、選手のサインを求めるからです。

CNタワー2
<すごい迫力のCNタワー>

CNタワー
<コンクリートすっぴんのCNタワー>
空がきれいです。真夏だというのに、風が高原の風のように涼しいんです。気持ちいいです。

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三日間御世話になったパーマーハウスヒルトンの部屋
<三日間御世話になった部屋>
8/20早朝撮影。男同士、三日間御世話になった部屋ともお別れです。ホテル パーマーハウスヒルトンはとても快適でした。地下鉄には近いし!そうだった。このホテルを選んだ決め手は、シカゴ美術館に近いことだったよな。だけど今回、時間が取れずに、一番行きたかったシカゴ美術館行けなかったのが一番残念でした。次回はじっくり見たいなと思います。8/17~8/20 三泊四日で61,200円でした。高いのか安いのかわかりませんが、便利な立地のホテルでした。

シカゴの早朝 ホテルを出たところ
<シカゴの早朝 ホテルを出たところ>
朝8:25発のシカゴ発トロント行きエアカナダに乗るため、5時起き。6時前の画像だと思います。右奥に地下鉄レッドラインの乗り場が見えますが、空港へ行くにはブルーラインなのです。

地下鉄ブルーライン
<地下鉄ブルーライン>
Monroe駅から空港のある終点O'hare駅まで行きます。画像真ん中のMonroe駅から右に向かって(→)写ってはいませんが終点がO'hare駅です。

トロント ピアソン空港にて太一
<トロント ピアソン空港にて太一>
Flight: AC 502
Departs: Chicago-O'Hare Int'l, IL (ORD) at 8:25AM
Arrives: Toronto-Pearson Int'l, ON, Canada (YYZ) at 10:58AM
Flight Duration: 1 hour 33 minutes
恐竜の化石がありました。ここはフィールド博物館か?

トロント ピアソン空港
トロント ピアソン空港からは192 Airport Rocketという高速バスに乗ってKipling 駅まで行きます。そこから今度はYonge-University-Spadina線地下鉄(電車)でKing駅まで。TTC (public transit system)なのでそのまま地下鉄に乗り継ぎダウンタウンに行けます。それで確か2ドルだったと思います。トランスファーは必要ありませんでした。余談ですが帰りは192 Airport Rocketのターミナル1で下車するのかターミナル2で下車するのかの注意です。

Houston ステーキ
<ホテル斜め前にあったフロントの女性おすすめのステーキハウス「Houston」>

トロントでの宿はホテル ビクトリアというホテルを予約しました。地下鉄から近いはずだったのになかなか見つかりません。かれこれ30分くらい捜したでしょうか?ここのはずなのに、写真の入り口がない。おかしいなあ?と。それもそのはず。入り口の改修工事をやっていて、見えなかったのです。お~い。頼むよ~。勘弁してよ~。そんなわけでようやくチャックインができました。

さて昨日の夜から、ろくに食べていませんでしたので、もう腹ぺこ。今晩も野球なので、夕食もたいしたものしか食べれないと思いましたので、思いきって、評判のステーキを食べに行きました。せっかく来たのですから、お肉くらいは食べていかなきゃ土産話にもなりませんから。
ステーキの上にチーズとオニオンものせててもらいました。旨かったです。ペロッと食べてしまいまいた。前菜に頼んだオニオングラタンスープは安くてたくさん入ってて、バカ旨でした。


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ステーキレストラン Houston
のステーキ>
撮影する太一。私はワインを二杯飲んで、サラダも食べました。久々に満腹になりました。今晩8/20
19:07プレーボールです。

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8/19 さて、シカゴ名物のデープ・ディッシュピザを食べたあとも、太一の買い物です。スポーツオーソリティという大きなスポーツ店でなにやら買っていたようです。出発前におばあちゃんよりお小遣いをもらったので、懐が温かいようです。

外から見たリグレーフィールド
<外から見たリグレーフィールド>
シカゴ・カブスの本拠地 リグレーフィールドはボストン・レッドソックスのフェンウェイ・パークに次ぐ、大リーグでは2番目に古い球場です。地下鉄レッドライン Addison駅を降りたらすぐにあります。

試合前のリグレーフィールド場外の様子
<試合前のリグレーフィールド場外の様子>
試合開始は19:05。なぜこんなに中途半端な時間にプレーボールなんでしょうか?知ってる方、教えてください。球場の周りはカブスカラーのブルーが目立ちます。

カブス対レッズ
<8/19 カブス対レッズ>
さあ、いよいよゲームが始まりました。席はライト側のBLCHR席$45。この球場でのゲームは全米でも二番目にチケットが手に入りにくいそうです。ですのでけっこう高いです。ちなみに一番チケットが手に入りにくいのはボストンレッドソックスのフェンウェイ・パークです。こちらも根強いファンと球場の収容人数が少なく(39345人)、あっというまに売り切れになるそうです。

ライト 福留選手
<ライト 福留選手>
この日は1本ヒットを打ちましたが、調子があまりよくないかなと見受けました。

ライト・ブリーチャーから見たリグレーフィールド
<ライト・ブリーチャーから見たリグレーフィールド>
この球場の照明は暗いです。ですのでほとんどのゲームは昼間のデーゲームで行われます。

ライト・ブリーチャー席からの熱狂的応援
<ライト・ブリーチャー席からの熱狂的まカブスの応援団>
右は太一。カブスの帽子を被ってます。あと一人コール!超盛り上がり!!

カブスの応援はまるでアメリカの阪神だ!
<カブスの応援はまるでアメリカの阪神だ!>
この試合カブスがレッズを5-0で下しました。すごい歓声!勝ったときにだけ、歌える「カブスの歌」がイイ感じでした。ウ~ン、本場で味わう本拠地ホームの勝利は格別ですね。それにしてもカブスファンはすごいです。(続く)

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左がウォータータワー
<左が有名なウォータータワー。右の高いビルはジョン・ハンコック・センター>
ウォータータワーはその名の通り、町の給水塔としてミシガン湖の水を汲み上げ、市内の各世帯に供給していた。その役目のおかげで町の大半を焼き尽くした1871年のシカゴの大火で唯一焼け残った公共の建造物だ。シカゴの大火の生き残り証人としてウォータータワーは町のシンボルとなっている。
ジョン・ハンコック・センターは100階建て、高さ343Mとシカゴでは三番目の高さのビル。

ナイキタウン1
<ナイキタウン>
太一の買い物に付き合いました。買い物は疲れます・・・。

ナイキタウン2
<ナイキタウン>
私に買う物はありませんでした・・・。

マクドナルド50周年記念店
<マクドナルド50周年記念店>
マックはシカゴ生まれなのだそうです、その50周年記念店舗がここマグニフィセントマイルのはずれにありました。手前はハードロックカフェ。

ジノス・イースト・ピッツェリア
ジノス・イースト・ピッツェリアでシカゴ名物のディープ・ディッシュ・ピザを食べた>
Gino's East Pizzeria(ジノス・イースト・ピッツェリア)はシカゴでは有名です。太一の買い物が長くなり、二時ころに入店。 大きさがわからないので、一番小さいサイズのを2つ。と言ったらお店のおねえさん曰く「ムリムリ、やめといたほうがいいよ。一つで十分だから」と。そんなわけで一番小さいサイズのを1つ注文すると、「30分だか40分待っててね」と言いました。たしか14ドルだったと思います。★そのメニューです。 その間、地元地ビールを2杯。太一はコーラだかスプライトだかを頼んでました。アメリカではソフトドリンクは何杯飲んでも1杯分の料金でOKなのです。

ジノス・イースト・ピッツェリア2
すごいボリュームだ。でも旨い!トマトソースとチーズが絶妙だ!ハフハフと一つ目はあっという間に食べてしまった。さあ二つ目だ。二つ目に入り、途中までいいペース。しかし、そのボリュームにだんだん飽きてきてしまった。最後は根性で完食。間違っても1人1つは頼まないように!こりゃすごいカロリーです。こんなすごいのを食べているアメリカ人は、さすがに太るわけです。

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