| 八百新酒造 小林社長と蒲原で一献する!(その2) |
![]() <寿司処やましち の女将さんが「雁木」活性にごり 純米原酒を注いでくださる> ![]() <乾杯のお酒は「雁木」活性にごり 純米原酒で即決定!> 八百新酒造小林社長シャンペングラスでお洒落に乾〜杯! ![]() <きっと日本酒が大好きになります!!> 心から皆さんに飲んでもらいたいです。こんなに美味しいお酒が飲める喜びを みんなで分かち合いたいのでございます。普段あんまりお酒に縁遠い女性にも実際に飲んでもらったら間違いなくびっくり するはずです!「あ〜ら、おいしいわ〜」って。 ほんと名作!もうお手上げです。 参った!小林社長、ほんと参りました!八百新酒造!そして小林社長!あっぱれじゃ〜!! ★雁木 「活性にごり」 発泡純米原酒 http://www.e-sakaya.com/gangi/gangi.htm#101613 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com |
| 八百新酒造 小林社長と蒲原で一献する!(その1) |
![]() <新商品雁木 鶺鴒(せきれい)を手にする小林久茂社長> 去る6月、私の大好きなお酒「雁木」「錦乃誉」を醸す山口は岩国の八百新酒造 小林社長が弊社を訪ねてくださいました。2〜3年ぶりでしょうか?私はちょくちょくお訪ねさせていただいてはおりますが、小林社長が弊社にお見えになられたのは久しぶりです。 ![]() <雁木の最高峰としての位置付けである雁木 鶺鴒(せきれい)> この日はお刺身・お寿司と合わせました。もうバッチグー!最高でした!! ![]() <うーん、旨いなぁと納得しながらいただくお酒は最高のようです> 小林社長の顔、ものすごいうれしそうです。 場所は静岡市清水区蒲原の「寿司処やましち」さん。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com |
| 「帝国ホテルで日本の地酒を楽しむ会」に行く! |
![]() <鳳鳴酒造の井階社長(左)> 去ること二月前の3/15(木)に東京・帝国ホテルで開催された今年で6回目となる日本地酒協同組合主催の「帝国ホテルで日本の地酒を楽しむ会」にご招きをいただき、出席してまいりました。久しぶりにお会いする方も何人もいらっしゃり、とてもうれしかったです。 井階社長お元気そうでした! 井階社長直々のお薦め酒 鳳鳴 純米酒 生詰め原酒 720ML 1,680円(税込) このお酒は純米酒のお手本のようなお酒です。 ![]() <栄光酒造 槌谷マネージャー> 現在、日本地酒協同組合の蔵元さまの中で一番の伸びをしているのが、ここ栄光酒造さんなのだそうです。梅酒を始め、今回、出品された63本のお酒のなかで、その味と価格において、ピカイチだったのがこの栄光 純米吟醸 松山三井 無濾過(生)1.8L 2,415円/720ML 1,470円(税込)でした2007年春季全国酒類コンクール純米吟醸・純米大吟醸部門で第1位を獲得!したこの価格では信じられないような贅沢な味わいを楽しめる美酒です。 ![]() <突然、挨拶のご指名を受けてしまい、冷や汗タラタラの店主市川> ![]() <我が友人 ギタリストの小馬崎達也氏の演奏がありました> 私の大好きな「月夜風」をリクエストしたところ演奏してくださいました。 メンバーは左より吉口克彰氏、小馬崎達也氏、仲林利恵氏。 終了後、大和川酒造店社長・日本地酒協同組合理事長の佐藤芳伸氏のお疲れ様会兼打ち上げ(喜多方ラーメンと大和川のお酒)でごいっしょしました。 ![]() <浅草・雷門の前で佐藤社長といっしょに> 泊まりは浅草の和風旅館に。佐藤社長の行きつけの旅館だとか。江戸風情溢れた旅館でした。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/ |
| 【まいう〜なお酒 其の1】 錦乃誉 「朝しぼり」 特別純米 |
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今回は宣伝モードで失礼します。 このお酒、ほんと美味しいです。思わずみなさんに教えたい! 山口県・岩国市 八百新酒造 錦乃誉 「朝しぼり」 特別純米 720ML 1,575円(税込)銘酒市川にて絶賛販売中!このお酒は是非お試しください! 〜濾過も火入れもしないしぼったままのお酒をしぼった直後に瓶詰め出荷〜 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/ |
| 上州・藤岡で「掘出し物のお酒」を見つけた! |
![]() <松原社長と店主市川> 戦国武将上杉氏に由来のある群馬県は上州・藤岡市の松屋酒造様http://www.e-sakaya.com/matsuya/matsuya.htm に 9/16〜17とお邪魔させていただきました。 松屋酒造様は年間総生産量が200石(1石=1.8L×100本)もいかない小さな小さなお蔵で、『當選』(とうせん)という選挙時に話題になるお酒がメインの銘柄です。「旨い酒は、基本に忠実であることが一番」をモットーに、10年程前より、出稼ぎの杜氏さんに頼らず、松原三友社長自らが杜氏となって、奥さま、地元の社員さんとともに、まさに“手造り”と呼ぶにふさわしい酒を造っています。 ![]() <松屋酒造さまの店先の趣のある「都初雪」の看板> 機械化が進む昨今の酒造りに逆らって、徹底的に手造りにこだわろうと、機械にあまり頼らず、米洗い・自然放冷等を昔ながらの手法で行っております。本当に「小さな酒蔵」でこそ出来うる酒造りをここでは実践されております。仕込み水は蔵内にある井戸から汲み上げる鮎川の天然伏流水で、長期間の低温発酵によって生まれるお酒は本当にクセがなく、すっきりタイプ! ![]() <「都初雪 純米吟醸・生」店頭にて撮影> 都初雪 純米吟醸「生」 720ML \1,470(税込)■限定120本■ http://www.e-sakaya.com/matsuya/matsuya.htm#113201 そんな松原社長が奥さまの愛情をたっぷりと受けながら、丁寧に造り上げたお酒がこの「都初雪 純米吟醸」です。私は飲ませていただき「愛」を感じ取りました。現在「火入れ」と「生」のタイプがありますが、奥さま手作りの夕げをご馳走になりながらいただいた「生」タイプが非常によかったので、こちらを先にご用意したいと思います。クドイようですが、本当にこれは「掘り出しもの」です。 まったくクセというものがなく、さらさらっと本当に水のように、スイスイと飲めてしまうのには、いささかびっくりしてしまいました。 ![]() <奥さまと松原社長> 松原社長は地元のことを本当に愛しております。もちろん奥さまもそれ以上に!!本当にいいなあって思いました。私も将来、松原社長ご夫妻のようになりたいなあって。近くの温泉に入りにも連れっていってくださって、うれしかったです。これこそまさに「裸のおつき合い」ですよね。山をしばらく入って、川に出たところに、源泉に入れるスーパー銭湯のような温泉があって、その源泉の気持ちよさにとろけそうになりました。いいなあ!こんなお風呂が近くにあって! 最後に松原社長に奥さま、本当にごやっかいになりました!この都初雪 純米吟醸「生」は、お酒だけで楽しむというよりは、お料理といっしょにみんなでおしゃべりしながら、食事を愉しむという場面に最高のお酒ではないかと思いました。飲んでいて全く飽きないです。作り手である松原社長ご夫妻を思い浮かべながらこのお酒を今も飲んでる店主市川です。http://www.e-sakaya.com/matsuya/matsuya.htm#113201 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com |




















