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<のどかな川辺町です。控え目な看板が印象的でした。>
5/26に鹿児島県は川辺郡川辺町のあの旨し芋焼酎「田倉」「八幡」の高良酒造さんへ行ってきました。鹿児島空港でレンタカーを借りて、カーナビ頼りの気ままな旅でした。この日は天気がとっても良くて、ドライブ日よりでした。

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<高良酒造 高良武信さん>
話をすればするほどまっすぐな真面目な温かい方だなあって感じてまいります。銘酒「田倉」「八幡」は誠実な人が造るまさに誠実な焼酎だなって実感します。また来させてください!高良さん!

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<工場内のかめ壺>
一年間でこれだけの量しかできないのです。高良さんは一本一本真剣に醸していくのです。

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<飯倉山から湧き出るお水>
蔵のちょうど裏手にある飯倉山から何百年も前からこんこんと湧き出る清水を引いて来て割り水や仕込み水に使用。焼酎づくりにとってかけがえのない水です。旨い水でした!

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<蒸留器>
焼酎造りのオフシーズンだといえ、工場内はきちんと整理され、またきちんと磨かれておりました。流石です!

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<芋を運ぶベルトコンベアー>
原料に使うイモは地元で丹精こめてつくられた新鮮なイモ。そこで、近所の農家と話しをして、十軒ほどから毎日一軒ずつ持ってきてもらう ことにしているそうです。その日仕込む分のイモはその日しか準備をしない。手伝いの人二、三人と一家総出で朝早くからイモをむき、昼からの仕込みに 備える。急ぐとはいえ、イモを持つ手はそっと卵を扱うように優しい。ほんのちょっとのキズが焼酎の香りをこわしてしまうのだそうです。
こうして銘酒「田倉」「八幡」が育まれるのであります。

銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com
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