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開演前の準備をする小馬崎達也
<開演前の準備をする小馬崎達也>
11/19(水)、地元静岡は蒲原の貞心寺さんで、「小馬崎達也と秋の美味しいワインを楽しむ会2008」を開催いたしました。おかげさまで定員40名様満員御礼!本当にありがとうございました。すばらしい会場をお貸しくださった貞心寺・坂本様に心より感謝申し上げます。貞心寺さんは本当にすばらしいお寺さまだと思います。地元の自慢のひとつです。

 【出演者】小馬崎達也(桐guitar・久乗編鐘) 
       仲林利恵 (篠笛、能管、箏)
       吉口克彰(琉水鉦、percussion)

 【演奏曲目】「晩鐘の月」~音の中には言葉がある~

 【日時】 11月19日(水) 開場:18:30/開演:19:00

 【場所】 貞心寺 静岡県静岡市清水区蒲原中

開演前その1
<開演前その1>
左から三番目が店主市川の母上です。

開演前その2
<開演前その2>

開演前その3
<開演前その2>
右が箏を奏でます仲林利恵さん。

挨拶をする市川祐一郎
<挨拶をする市川祐一郎>
ふだんはそう滅多に挨拶で緊張をしないのですが、この荘厳な雰囲気で、いつになく緊張しました。

本堂にて
<いよいよ始まる>
オープニングは「月夜風」から。

小馬崎達也とパンゲア
<本堂にて三角の形で演奏>
小馬崎さんに言わせると、これ最高の形なのだそうです。二曲目は私の大好きな曲「草の海を吹き抜けて」。生で聞く音楽はほんとうにすばらしいです。

吉口克彰
<吉口克彰>

小馬崎達也
<小馬崎達也>
ボケてしまいました。暗いところでフラッシュをたかないで撮影するのは難しいですね。どなたか撮り方を教えてください!さて19:10から始まった演奏は20:40終了。いよいよ懇親会「秋の美味しいワインを楽しむ会」です。<続く>

【メンバー紹介】
■小馬崎達也(桐guitar、久乗編鐘)日本伝統楽器、アジア伝統楽器、聲明<しょうみょう>(天台寺門聲明、真言聲明、天台聲明)、アンデス民謡、バリ民族音楽、中近東音楽、舞踏、朗読などの世界各国の民族音楽を直接体験する機会を得たことで独自の作曲法を見いだし、それらの現地の音楽家と共演。これまでに培った西洋音楽と、新たに体験した民族音楽、そして自然との融合を目指している。
日本だけに留まらず、アジアではインドネシア・バリ、ヨーロッパでは、チェコ、ポーランド、イタリア、チュニジア 他、南米では、ペルー、ボリビアなど各国に渡っている。バルカン諸国&トルコ公演2005ツアー、ブルガリア・ソフィア&イタリア・ローマ2006ツアーなどを成功裏に納めた。

■吉口克彰 PANGAEAメンバー(琉水鉦、percussion)82年国立音楽大学打楽器科卒業後、自らの創作した「琉水鉦」をはじめ各種打楽器類を用いて演奏活動を始める。インド、アラブ音楽、フラメンコ等、様々なアーティストと共演。即興音楽を主体とした演奏により瞑想的空間を作り上げている。現在、ギター、邦楽器とのユニット「パンゲア」の打楽器奏者として活動中。

■仲林利恵 PANGAEAメンバー(篠笛、能管、箏)幼少の頃より母・仲林光子から、篠笛(みさと笛)と箏の手ほどきを受ける。篠笛と能管を鳳声晴由、箏を小笠原節、江戸神楽を駒崎豊次、江戸囃子を小林一奏、矢作伸二にそれぞれ師事。1995年NHK邦楽技能者育成会卒業。日本の伝統音楽はもちろんの事、西洋、インドの楽器など、様々な分野の演奏家と共演し、積極的にコンサート活動を行っている。また、祖母である鈴木いね子(現在99歳)が創立した「箏曲七声楽院」の3代目として2代目仲林光子と共に後進の指導、学校公演等で活動している。

※小馬崎達也使用の「みしま桐ギター」について
福島県(奥会津)三島町の特産である”みしま桐”に魅せられ、桐を使ったギターを製作。現在の演奏活動にメイン使用しています。和楽器では、琴の材料として知られていますが、曲線の多いギターに使用することは、ギター職人泣かせだったと言われています。ギターの材質は、硬質であることが常識とされていますが、木肌の柔らかい桐は、その常識を覆し、素晴らしい音色を響かせています。張りがあって、伸びがあり、そして、何処か懐かしい響きのギターです。

※久乗編鐘について
仏具のおりんで聲明の基音とする為の、十二律(十二音階)の音をつくり出しました。この十二音階は、雅楽の音律にも使われております。 音階につくったおリンを、中国の古代楽器である編鐘のように架にかけて「久乗編鐘」が誕生しました。おリン独特の音色がたまらなく不思議な楽器です。 西洋の鐘の音は、天に向って飛翔し高らかに鳴り響く感じですが、日本の鐘やおリンの音は、対照的に地を這って響き、人々を静かに包み込む音のようです。どことなく、温かく優しく何かに護られているような感覚に包まれ、心の底に響く心地よさを感じていただけるのではないでしょうか。感謝する・手を合わせる・祈る・・・・そんな気持ちにさせる楽器なのでしょう。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
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