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10/11(土)静岡市清水地区の新人戦3回戦が本校・蒲原中グランドで行われました。

<3回戦>
清水八中  0012130 7 
蒲原中   1100201  5

いつもいつも選手に口を酸っぱくして「体調管理だけはしっかりしろよ」と言ってきたのですが、この試合、ピッチャー・ユウリがなんと5/4から風邪を引き、5/6~7と学校を休み、練習は前々日の5/9からという最悪のコンディションで迎えました。なぜテンタにしなかったのかというと、サードのマサトが練習でひどい突き指し、出れなくなってしまい、テンタがピッチャーになると内野手がいなくなってしまうからです。またこの時期、生徒会の役員・体制の入れ替え等で、ファースト4番のユウキもまたサードの控えのハルミも3日練習に参加できないという、チームとして最悪の状況で迎えました。

この二人、10/9・10/10と朝の7時から30分の朝練習も行ったのですがなかなか調子もあがってきませんでした。またここのところ試合に勝っているという油断(オレタチは強いんだという天狗になってしまっている)と、レギュラーの3人がそんな状況でちょっとヤバイかも?というのを選手もたぶん感じていて、いつもとは違う、複雑な気持ちで試合に臨んでいたのは事実だと思いました。

さて試合は4-4で同点の五回裏、押し出しの死球ふたつで2点を取り同点。なおも無死満塁で次打者の見逃し三振が痛かったです。当てて内野ゴロでも追加点がとれたかもしれませんでしたがこれは結果論。続く打者も打ちとられ、同点どまり。”たられば”はありませんが、う~ん残念でした。そんなわけで流れが相手にいってしまい、不運な内野安打・四球・考えられないボーク・ワイルドピッチ2つが続いて3点献上。特にバッテリーが「こんなはずじゃあないのに」と訳がわからなくなってしまっているようでした。

六回裏に一死三塁で三番・キャプテン・コウキという場面でも2-3からボール球を振って三振。オレが打ってなんとかしてやろう!という責任感が先行してしまったのではと思います。続くユウキも打ち取られ0点。最終回もなんとか1点返したものの、下位への打順という巡りあわせも悪く、思いもしない敗退でした。ご指導をくださっている私の恩師・近藤先生も試合を見てくださっており、「チームとして機能していない試合だった」とのお言葉をいただきました。監督としての責任を感じております。

これに勝てば清水庵原球場というりっぱな球場で試合をすることができます。なんとか勝って、選手に良い思い出を作ってもらいたいと願っておりましたが、今回それが叶わず、その悔しい思いを次の大会用にとっておきます。私も良い勉強になった試合ですが、選手はそれ以上に感じていてくれればうれしいのですが、どうでしょうか?明日10/12(日)に敗者に回りましたので、敗者復活の3回戦から再チャレンジです。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
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