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6/7(土)芝川町営グランド

第一試合

芝川中 0000112 4 
蒲原中 1000000 1 

一回先頭のナオトが四球で出た後、盗塁、バントで三進後、相手ピッチャーのワイルドピッチで先取点。その後、相手ピッチャーの四球にもかかわらず、リョウヘイ、コウスケの一塁牽制死、ユウトの一塁ランナーでのバントの時の飛び出し憤死、エイジのボール球に手を出してバント失敗後、再度のバント失敗等々この試合、全員が相手のスパイのような自滅作戦の繰り返し。なんと10個の四死球をもらいながら初回の1点のみ。これでは勝てません。

五回裏二死2.3塁でフルシュンが打ったサード前の高いバウンドのゴロをサードがはじいてそれからファーストに投げたにもかかわらず、アウトになってしまったフルシュンの足の遅さが致命的でした。もう絶対、よし!点取ったゾ!と思っていたところのアウト。う~ん・・・でした。これがセーフになっていたら、たぶん流れからいって、蒲原中が勝っていたはずです。それくらい重要なことでした。野球ってその一瞬のひとつもプレーで勝敗を分けてしまいます。野球って本当にオソロシイなあと実感した試合でした。

野球選手の条件は足がやはり早くなくてはなりません。足の速さは持って生まれた素質・天性・遺伝ですが、少しでも足が速くなるトレーニングを日頃から取り入れていかなければと痛感しました。坂道ダッシュ、タイヤ引きでのベースランニング等です。

先発のリョウヘイは2四球と制球はよくなってきたのが良い傾向です。しかし、いかにせんバックが3エラーと足を引っ張ってしまいました。ですが、真のエースとは、エラーをしてしまい「やっちゃった~」と気落ちしている選手に「ドンマイドンマイ。オレがズバッと三振で仕留めてやるからよ!」と声をかけてあげるくらいでなくてはいけません。課題は点をとられた5.6.7回すべて先頭バッターを出してしまっているのです。何度も言っているように、回の先頭バッターには全神経を集中させて精魂込めて投げ込んでいかなければいけません。次回に期待します。でも負けるとカントクはむちゃくちゃ悔しいんですが、選手のみんなはどうですか?逆に勝つとめちゃくちゃうれしいんですが、みんなはうれしいですか?

第二試合 

蒲原中   0012021 6
両河内中  0001000 1

二年生ピッチャーのユウリが無四球試合!目標・課題だったことが出来ましたね。よくがんばったぞ!打者25人中初球ストライク先行が18といい内容です。カーブの制球もしっかりしてきました。何度も言いますがテンポの良い投球はゲーム運びにリズムが出ます。

課題は攻撃。今日の作戦として二死三塁までなんとか持っていくという課題はクリアしたのですが、そこからの一本、相手にプレッシャーがかかる打球が打てないということです。そりゃヒットが一番うれしいのですが、相手が(自分たちだっても)いやだなあと思う内野ゴロをきちんと打っていくことが大事なのです。それができるようになるのには、日頃の練習に対する気持ち、フリーバッティング一本一本を自分で工夫し、考えながら打っているかどうかで決まってくると思いますが、選手のみなさんはどう思いますか?

店主市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川


<今後の試合予定>

6/8(日) 飯田中、清水五中 (蒲原中グランド) 雨天中止
6/15(日) 賤機中、掛川桜ヶ丘中 (賤機中グランド)
6/21(土) 山梨身延中、山梨増穂中 (山梨身延中グランド)
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