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<柳家小満ん師匠>
9/7、静岡県は沼津市、双葉寿司にて私にとってライフワークの一つであります第123回「柳家小満んとあそぶかい」がありました。この「柳家小満んとあそぶかい」に私は9年前に入れていただき、年に4回の小満ん師匠を目の前にした贅沢な落語を楽しませていただいております。
さて、今回の演目は「ずっこけ」、そして「庚申待」でした。
特に「庚申待」は最高に面白かったです!
まあ、いつものことながら、小満ん師匠の噺に知らず知らずに入り込んでしまい、まるで映画のように、はたまたすぐそこで繰り広げられている出来事のように、感じてしまうのがたまりません。噺の最中ですのでフラッシュ撮影はいたしませんでした。

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<お造り>
師匠の噺が終わると、師匠を囲んで、食事会となります。いつものことながら双葉寿司のお造りやお寿司は旨い!お酒は「越乃寒梅特選」と決まっております。師匠の落語を聞き、美味しいお寿司にお酒。なんと贅沢か!私の年に4度の愉しみです。

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<師匠、私、石渡先生(歯科医)>
師匠の噺、特に女の人がものすごく上手いなと思います。粋なお江戸の女房衆がすぐそこにいるようです。いつまでもお元気で楽しい落語を聞かせてくださいね!
師匠に「今、中学の野球の監督をやっているんですよ」とお話をさせていただいたところ、翌々日、師匠からお葉書を頂戴しました。『野球の監督で素晴らしい人生になると思います。言葉の力を力としてください』と。うれしかったです。がんばります。
最後に師匠の一句 『酔芙蓉 小さくなって 萎みけり』

銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com
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