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2/5の日曜日に息子(小6)の少年野球の交流戦の応援&審判に行ってきました。交流戦では静岡市清水区(旧清水市)で一位と二位という強豪チームを交えながら、という豪華キャストで試合が行われました。地元は息子太一くんのいる蒲原ベアーズと富士川イーグルス、松野ファイターズの3チームが参加しました。太一君は豪華オールスターメンバーの4番を任されましたが・・
活躍やいかに!<バックの富士山がきれいです。新幹線の富士川鉄橋の横のグランドですので、車窓からグランドが見えます。気にかけていてくださいね>

さて、私は、久しぶりの三塁塁審を務めました。6年生だけの試合でしたので、3~6年生混合のそれまでの試合とスピードが全然違い、アウトセーフの見極めがとてもむずかしかったです。アウトかセーフかでゲームの流れが変わってきてしまいますので、けっこうプレッシャーがありました。

こんなプレーがありました。二塁ランナーが三塁へ盗塁したのですが、これが完全に余裕のよっちゃんでアウトのタイミング。でもでも三塁手がランナーにタッチしてないんです。「セーフ」ってコールしたら相手の応援団から「え~っ!」って声が上がりました。でもセーフなんです。ごめんなさい。
サードの選手には、ランナーはベースに向かってスライディングしてくるんだから、グラブをベースのところに置いて、待っていて、ランナーにしっかりタッチするようにアドバイスしました。

少年野球ではプレーのタイミングでアウトにするほうがいいのか、また、厳しく厳密にジャッジする、どちらの方がいいのか考えましたが、その子(サード)にとっては厳しくしたほうが将来中学や高校で野球をする場合、そっちのほうがいいかなと今回思った次第です。それにしても野球の審判はむずかしい! <画像 後列一番右の青いユニフォームを着ているのが太一くんです>
銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com/
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