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ホテルで朝のブッフェ その1
<ホテルで朝のブッフェ 太一>
8/20 三日目の朝は6時には目が覚めました。前日の昼食はフィールド博物館のマック、夕食はセルラーフィールドで野球を見ながらビールとホットドッグといったきちんとしたものではなかったので、朝起きたら、腹が減って減って!今日は旨いものでも食べようということになって、ホテルのパーマーハウスヒルトンのレストランで豪華ブッフェの朝食ということになりました。まあ旨かったです。

ホテルで朝のブッフェ その2
<ホテルで朝のブッフェ いっしょに>
まあ、食べた!飲んだ!満足満足!こんなにゆっくり朝食をいただいたのは久しぶりです。それにしても一流ホテルのメシは旨い!さあ、今日は観光してから、太一の買い物につき合って、それからカブス×レッズのゲームを見ます。

シアーズタワー 一番高いビル
<一番高いビルが有名なシアーズタワーです>
ホテルから徒歩ですぐのところにあり、世界第三位の高さを誇るビルです。

下から見上げるシアーズタワー
<下から見上げるシアーズタワー>
よくこんなすごいビルを建てたなあと関心してしまいます。ツアーでは最初にTV番組「ヒストリーチャンネル」での『シアーズタワー編』を見てから、エレベーターで展望階へ行きます。東京タワー・NYのエンパイアステートビルと同じ感覚です。

シアーズタワーより 真ん中くらいにフィールド博物館が
<真ん中くらいにフィールド博物館が見えます>

シアーズタワーより 中央がシカゴ美術館
<中央のオレンジ・赤・黄色が見えるところが今回のお目当てのシカゴ美術館です>
だからこそ、今回はシカゴ美術館に一番近い、便利なパーマーハウスヒルトンをとったのです。

シアーズタワーより 左上にリグレーフィールドがあります
<左上のほうに今晩行くカブスのリグレーフィールドがあります>

シアーズタワー メジャーの野球の画像を見る女の子
<シアーズタワー メジャーの野球の画像を見る女の子>
展望階にはいろいろなたのしいものがあります。

シアーズタワー メジャーの野球の画像
キャッチャーのマスク越しに覗くと、キャッチャーの目線から、メジャーのピッチャーが投げ、バッターが打って、その打ったボールがスタンドへ入る様子がわかります。これ面白いですよ!

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
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8/18シカゴ・ホワイトソックスシアトル・マリナーズ戦の続きです。
マリナーズ 城島選手
<バッターはマリナーズ 城島選手>
この試合の城島選手は二死満塁のチャンスに回ってきたものの残念ながら凡退。
この試合は13-5で地元シカゴ・ホワイトソックスが勝ちました!ホームで勝つとその盛り上がりはものすごいです。みんな大喜びです!

セルラーフィールドにて太一
<セルラーフィールドにて太一>
楽しかったかい?

セルラーフィールドにてシカゴの夜景をバックに
<セルラーフィールドにてシカゴの夜景をバックに>
それにしても、メジャーの野球はスピードがあって、また回間のショーや球場の演出がとても楽しくあきさせません。まさにエンターテイメントの王様です。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
シカゴ U.S.セルラーフィールド
シカゴ ホワイトソックスの本拠地シカゴ U.S.セルラーフィールド>
8/17~22と銘酒市川のお休みを二日余分にいただき、中3の息子・太一とふたりでシカゴ、トロントへと行って参りました。目的は本場のMLBを見るためです。「これからの将来、息子とふたりで旅をする」ことはたぶんないだろうという想いと中学の野球のキャプテンとして、また生徒会長としてがんばった御褒美も兼ねて、高校受験が始まる前の夏休みの今しかチャンスがないと思って、思いきって出かけました。また息子の夢が将来、スポーツ関係・野球関係、できたらメジャーリーグ関係の仕事に就きたいと思っているということが一番の動機でした。
そんなわけで8/18、ついに憧れのセルラーフィールドにやってきました。この球場、シカゴ ホワイトソックスの本拠地U.S.セルラーフィールドは地下鉄レッドライン Sox-35th駅を降りたらすぐにありました。

セルラーフィールドからシカゴの中心を写す
<セルラーフィールドからシカゴの中心を写す>
一番ののっぽのビルがあの有名なシアーズタワーです。

試合前の練習 ビールを片手に
<地ビールで乾杯!>
8/18、とうとう夢が叶って、息子と本場アメリカ・シカゴにMLBを見にこれたのです。今日のゲームを入れて3試合楽しむぞ!今日の試合はシカゴ・ホワイトソックスシアトル・マリナーズです。マリナーズにはあのイチロー選手・城島選手が在籍しており、めちゃ楽しみにしております。
3階席でUS $12.00のシートです。いよいよ 07:11 PM試合開始です。

マリナーズ イチロー選手
<オーロラビジョンに映し出されるマリナーズ イチロー選手>

バッター イチロー
<バッター イチロー>
ものすごくしなやかです。

ランナー イチロー
<ランナー イチロー>
獲物を狙うヒョウのようなやわらかな動きは初めて見ました。静から動への動きがまるで芸術のよう。
同じ野球人として(ノンプロまでのキャリアしかありませんが)ほれぼれします。<続く>

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
三蔵蔵元そろい踏み
<駿河の銘醸3蔵・蔵元そろい踏み→「正雪」望月正隆社長だけはあっち向いてホイ>
10/17(金)静岡市清水区のマナーハウスエリザベートにて第13回「駿河路酒メッセ」が開かれました。参加蔵は「臥龍梅」の三和酒造・鈴木社長(左)、「英君」の英君酒造・望月裕祐社長、(中)、「正雪」の神沢川酒造・望月正隆社長(右)、「富貴」の合同酒精さん(写っておりません)の4蔵です。

臥龍梅さんのブース
臥龍梅さんのブース>

正雪さんのブース
正雪さんのブース>

英君さんのブース
英君さんのブース>

歓談を楽しむ
<駿河ロータリークラブのメンバーとの歓談中の店主市川(真ん中)>

臥龍梅 佐野さんと
臥龍梅 佐野さんと>
佐野さんは結婚したてのホヤホヤ!末永くお幸せに!私と同じで落語が趣味です。

石川製茶お父さん
<いつも御世話になっている友人・石川製茶・石川和延くんのお父上>
会場で誰かに借りた帽子、お似合いですよ!富士川町議会議長もお務めになられた尊敬すべきお父さんです。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
フィールド博物館の続きです。
<古代アメリカゾーン>
巨大な三葉虫
<巨大な三葉虫と太一>
今こんなのがいたら気持ち悪いですね。

恐竜の化石
<恐竜の化石>
すごい迫力です!ものすごい博物館です。ここは!!

ゾウ(マンモス?)の化石
<ゾウ(マンモス?)の化石>

ヒトの祖先と太一
<ヒトの祖先と太一>
同じポーズ!

ヒトの祖先 アップ
<ヒトの祖先 アップ>
この「ヒトの祖先」に似ている人、けっこうおりますよね。(笑)

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
はじめに
<講師紹介>
9/25(木)宮崎県日南市商工会議所の「経営革新塾」にお招きをいただき、約二時間講演をさせていただきました。日南市は宮崎空港から南へ約1時間のところに位置します。じつはこの日南市には銘酒市川が取り扱っております3つの焼酎蔵さんがあるんです。

まずは大堂津にあります「八重桜」「ひとり歩き」でお馴染みの古澤醸造さん。
油津にあります「かんろ」「かめしずく」でお馴染みの京屋酒造さん。京屋さんからはこの経営革新塾にかわいい松田さんが受講生として参加されております。
そして飫肥にあります「松の露」「人夢可酒」「すらり」でお馴染みの松の露酒造さんです。


講演する市川
<講演する市川>


受講者 京屋酒造のマドンナ:松田さん
<受講者 京屋酒造のマドンナ:松田さん>


銘酒市川 市川祐一郎
<まじめな顔をしている市川>
自分の顔ってあんまりまじまじと見たことがないので、なんだかおかしいです。


受講者の皆さん
<受講者の皆さん>
いい質問が湧き出てきて、終われなくなってきてしまい予定の1時間半を30分以上オーバーとなりました。すばらしい盛り上がりと、みなさんのやる気に満ちた雰囲気でした。ここの皆さんは伸びるぞ!と思いました。


日南商工会議所のみなさんと懇親会
<お楽しみの反省会&懇親会>
まずは生ビールで乾杯のあと、地元のいも焼酎「かね京かんろ」が。
奥右が講師の加藤先生


原木しいたけ 茸蔵の黒木さんの奥様
<「かね京かんろ」を注いでくださった原木しいたけ 茸蔵の黒木さんの奥様>
気がきくねえ!いよっ!いい女!!お隣はご主人さま。

日南商工会議所 岩下さん
日南商工会議所 岩下さん>
今回は大変御世話になりました!無事終わってなんだかホッとしているようです。美味しそうに飲んでますねぇ!


「かね京かんろ」と安藤さんこれ旨いんだよね~
安藤水産・安藤さん>
かね京かんろ」これ旨いんだよね~
安藤さん、御世話になりありがとうございました。またお目にかかれますこと楽しみにしております。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川

10/12(日)静岡市清水地区の新人戦敗者復活3回戦と4回戦が昨日に続いて本校・蒲原中グランドで行われました。残念ながら敗者復活4回戦で涙を飲みました。会場校は朝の7時~第三試合終了の夕方近くまでほんと大変です。一年生のみんなお疲れ様でした。

<敗者復活3回戦>
清水四中  0000000 0 
蒲原中   200000× 2

一回裏、二死から4番ユウキ、5番ミナトの連続タイムリーで2点先取。先発ユウリは体調がだいぶよくなってきたのか4回までは安定したピッチィング。さすがに疲れがでる5回、”らしくない”2四球、1死球で絶対絶命二死満塁カウント1-3から粘ってライトフライに打ち取る。ここで押し出しにでもなっていたら、たぶん前日のように逆転されていたと思います。こういうときは野手は絶対エラーで足を引っ張らないことです。

攻撃では2回の一死1.3塁で一番ナオト。3回の一死2.3塁で六番テンタ。5回の一死三塁で四番ユウキのうち誰かが打っていれば非常に楽でした。これからは三番四番であろうとスクイズもやっていかなきゃならないかなと痛感しました。そんなに打てるものではないですものね。でもでも監督にそんなに信用がなくなるようではだめです。監督は自信満ちた雰囲気を打席で醸しだしてもらいたいのです。全員がそうなってくれるよう願っているんですよ。私自身、スクイズやエンドランも大事ですが、強打で返す野球をしたいと思っております。理想なのですが。


<敗者復活4回戦>
清水飯田中 2000001 3 
蒲原中    100000× 1

この試合はなんとしても勝ちたかったです。昨年のチームが春と夏の中体連の緒戦で対戦し、両方とも負け、新チームではリベンジのつもりで迎えました。

初回二死からセカンドの頭を高いバウンドで越されるヒット(なんとかなったかも)、次打者ショートが一塁低投で二死2.3塁。どんづまりのセンター前に落ちるアンラッキーなタイムリーで2点。その裏二死2塁から四番ユウキの左中間ツーベースで1点返す。そのまま決め手を欠き、7回挟殺プレーからのファースト悪送球でやらなくてもいい点を献上。打てませんでした。引っ張りが強すぎ、もっとピッチャー返しを基本としたバッティングを心がけていかなければ、いいピッチャーは打てないです。

日頃の練習からもう一度見直していかなければならないと痛感しました。転がして転がして、ランナーをひとつずつ進めていって、なんとかして1点をいただく。そんな厳しい野球をしていきませんと、上に行くとなかなか勝てないということです。

もう悔しくて悔しくて、堪りません。
選手全員、心構えを変えないと今後、勝てないのがよくわかりました。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
10/11(土)静岡市清水地区の新人戦3回戦が本校・蒲原中グランドで行われました。

<3回戦>
清水八中  0012130 7 
蒲原中   1100201  5

いつもいつも選手に口を酸っぱくして「体調管理だけはしっかりしろよ」と言ってきたのですが、この試合、ピッチャー・ユウリがなんと5/4から風邪を引き、5/6~7と学校を休み、練習は前々日の5/9からという最悪のコンディションで迎えました。なぜテンタにしなかったのかというと、サードのマサトが練習でひどい突き指し、出れなくなってしまい、テンタがピッチャーになると内野手がいなくなってしまうからです。またこの時期、生徒会の役員・体制の入れ替え等で、ファースト4番のユウキもまたサードの控えのハルミも3日練習に参加できないという、チームとして最悪の状況で迎えました。

この二人、10/9・10/10と朝の7時から30分の朝練習も行ったのですがなかなか調子もあがってきませんでした。またここのところ試合に勝っているという油断(オレタチは強いんだという天狗になってしまっている)と、レギュラーの3人がそんな状況でちょっとヤバイかも?というのを選手もたぶん感じていて、いつもとは違う、複雑な気持ちで試合に臨んでいたのは事実だと思いました。

さて試合は4-4で同点の五回裏、押し出しの死球ふたつで2点を取り同点。なおも無死満塁で次打者の見逃し三振が痛かったです。当てて内野ゴロでも追加点がとれたかもしれませんでしたがこれは結果論。続く打者も打ちとられ、同点どまり。”たられば”はありませんが、う~ん残念でした。そんなわけで流れが相手にいってしまい、不運な内野安打・四球・考えられないボーク・ワイルドピッチ2つが続いて3点献上。特にバッテリーが「こんなはずじゃあないのに」と訳がわからなくなってしまっているようでした。

六回裏に一死三塁で三番・キャプテン・コウキという場面でも2-3からボール球を振って三振。オレが打ってなんとかしてやろう!という責任感が先行してしまったのではと思います。続くユウキも打ち取られ0点。最終回もなんとか1点返したものの、下位への打順という巡りあわせも悪く、思いもしない敗退でした。ご指導をくださっている私の恩師・近藤先生も試合を見てくださっており、「チームとして機能していない試合だった」とのお言葉をいただきました。監督としての責任を感じております。

これに勝てば清水庵原球場というりっぱな球場で試合をすることができます。なんとか勝って、選手に良い思い出を作ってもらいたいと願っておりましたが、今回それが叶わず、その悔しい思いを次の大会用にとっておきます。私も良い勉強になった試合ですが、選手はそれ以上に感じていてくれればうれしいのですが、どうでしょうか?明日10/12(日)に敗者に回りましたので、敗者復活の3回戦から再チャレンジです。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
10/4(土)会場:清水五中グランド

このダブルヘッダー2試合はユウリに次ぐピッチャーの育成を主として試合でした。

蒲原中   0030010 4
清水五中  2001000 3 

第一試合、先発はテンタ。この試合、一応大会のレギュラー背番号を渡したセカンドのエイジとサードのマサトを欠く、布陣でしたが、セカンドに入ったカズマ、サード・ハルミ、ショート・ヒロトシ、がんばりました。ピッチャー・テンタは初回四球・野選などで2点を取られましたが、持ち味の打たせてとるピッチングで完投。よくがんばりました。

清水五中 2010003 6
蒲原中  1001000 2 

さて第二試合は、ユウリ、テンタに次ぐ、ピッチャーの育成という目的で、初の先発はショウ。ものすごいいいカーブの持ち主です。これからどのように成長していくのかが非常にたのしみなピッチャーです。さて立ち上がり四球・ボーク・野選などで前の試合と全く同じパターンで2失点。実戦経験をどんどん積んでいけばその分、自信になってくるはずです。こちらの試合、相手の清水五中はエースが先発。その後一点差までは追いつくものの、最終回に挟殺プレーのミスもあり、やらずの3点を献上してしまいジ・エンド。キャッチャー・ナオトは「四球を出さない配球」をしっかりと考えることが今後の課題です。やはり一応のレギュラーを2名欠くとつながりが悪くなります。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
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