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<柳家小満ん師匠>
9/8、静岡県は沼津市、双葉寿司にて私にとってライフワークの一つであります第120回「柳家小満んとあそぶかい」に、弊社スタッフ原と従兄弟の三人で行って参りました。この「柳家小満んとあそぶかい」に私は8年前に入れていただき、年に4回の小満ん師匠を目の前にした贅沢な落語を楽しませていただいております。弊社スタッフ原は駒澤大落語研究会のOBで有りまして、感心なことに、時々、老人ホームなどの施設を訪問して落語を一席やってくるのです。えらいなあって思います。今回は原の修行?も兼ねていっしょに行ってきました。

さて、今回の演目はおなじみ「饅頭こわい」、そして「さんま火事」でした。
まあ、いつものことながら、小満ん師匠の噺に入り込んでしまいます。まるで、目の前で繰り広げられているようです。本当に楽しく、時には涙を流して聴かさせていただいております。

師匠の噺が終わると、師匠を囲んで、食事会となります。いつものことながら双葉寿司のお刺身やお寿司は旨い!お酒は「越乃寒梅特選」と決まっております。師匠の落語を聞き、美味しいお寿司にお酒。本当に毎回楽しみです。
師匠、お身体ご自愛くださり、いつまでも楽しい落語を聞かせてくださいね!

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<ベアードビール・タップルームにて一杯ひかっけて 右は従兄弟>
「柳家小満んとあそぶかい」が始まるまで、少し時間がありましたので、すぐ近くにあるベアードビールさんに行って、一杯!うまいんだなあ!
※ベアードビール http://www.e-sakaya.com/ji-beer/bairdbeer.htm

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<左は中小企業診断士・コーディネーターの加藤忠宏先生>
9/7、新潟県燕市吉田産業会館にて開催されました新潟県商工会連合会様「経営革新塾」計10回のカリキュラムの開講日(第一回目)にて『経営革新事例 インターネットを活用した販売戦略』という題材で講演をさせていただきました。上越新幹線燕三条駅から20分くらいのとても交通の便の良いところに吉田商工会はありました。
加藤忠宏先生のブログ http://www.katoken.gr.jp/koenkiko/

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<30名もの受講生の皆様>
あっという間にこの講習会の定員30名に達してしまったそうです。
みなさんのやる気が満ちあふれておりました。店主市川、すっごくたのしい講演でした。70歳のおじいちゃんですごいやる気の方がいらっしゃいました。私も負けちゃあいられないなあって思いました。

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<真剣にお聞きくださっている受講生の皆様>いつかまたお会いできるときはみなさんと一杯やりたいなあって思いました。

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<弥彦神社の大鳥居>10年くらい前、弥彦線から見ただけなんですが、実際、見るとめちゃくちゃでっかかったです。

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<本殿に続く参道>新幹線の時刻まで時間がありましたので、初めての弥彦神社参拝をしました。一度行ってきたいなと思っていたのです。すごい広い敷地だなとびっくりしました。荘厳そのもの!

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<弥彦神社本殿>神様が本当にいるような雰囲気です。

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<竹原市・宿根地区にある奥元さんとすばらしい田んぼ>
篤農家・奥元さんのこの田んぼに来たのはこれで三度目でした。一昨年来たときよりもさらに整備されておりました。本当に美しい田んぼです。小笹屋竹鶴宿根雄町 純米原酒のお米はここで出来ているのです。

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<カエルがいました。オタマジャクシも>
奥元さん曰く「やむを得ず一度だけ除草剤を使う」のだそうです。それ以外はまったくの自然農法。ですので生物がたくさんいるのです。丹精込めた安心のお米です。このお米から育まれるお酒がたくましいのもよく理解できます。

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<田んぼの全景>
この田んぼの上にあと二枚、田んぼがあります。本当にいいところです。住みたくなってしまいますよ!

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<蔵の母屋の中の庭にそびえる!松>
年期を伺わせるすごい風格です。まるでオブジェのよう。

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<小笹屋竹鶴 宿根雄町 純米原酒17BYが冷蔵倉庫でスタンバイしております>10/2、予約分が一斉に蔵から出荷されます。待ち遠しいです。乞うご期待!ご予約お待ちしております!!
竹鶴 http://www.e-sakaya.com/taketuru/taketuru.htm

◆驚きの旨さ◆
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竹鶴 純米にごり酒 1.8L 2,100円(税込)
なんてたって凄いのが、お燗でいただくとめちゃ旨い!これはまさに「お燗用にごり酒」である!
【竹鶴敏夫専務のコメント】このにごり酒はお燗がお勧めです。白酒や甘酒をイメージしたにごり酒ではなく、日本酒らしさを持ったにごり酒を追求しておりますので、お燗してもくどく感じる事はありません。新酒の頃は、澱が緩衝材となって辛さを感じさせず、熟成したときにはこの澱から旨味が溶け出し、奥行きを与えます。50℃くらいにお燗しても味が崩れる事は全くありませんし、寧ろ、そうした方が味が広がります。是非、試してみて下さい。
気になる方はhttp://www.e-sakaya.com/taketuru/taketuru.htm

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<趣抜群!竹鶴酒造さんの店構え>
江戸時代の竹原は塩田で栄え、「安芸の小京都」と呼ばれるにふさわしい文化の華を咲かせました。その江戸時代の息づかいが聞こえてきそうな町並み保存地区に竹鶴酒造さんはあります。散策には最高です!
映画のロケ地としても脚光を浴び、以前の「時をかける少女」、最近では「花田少年史」の撮影が行われました。

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<威厳のある看板>
すばらしい”芸術作品”だと思います。「清酒 竹鶴」の文字がそのままお酒のラベルに使用されております。このロゴをラベルに使ったセンスには脱帽です。

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<蔵内を案内してくれた石川達也杜氏>
今日ケガからの復帰戦でいきなり4安打したヤンキースの松井選手を思わせる雰囲気が石川杜氏にはあります。別名「酒造界の大魔神」。

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<蔵の上部の空間を有効利用しております>
”座敷わらし”が住んでいそうです。(笑)

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<店先から蔵に繋がる土間の上に掲げられております看板>
うーん、すごいなあ!

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<発送作業中の竹鶴敏夫専務>
昨晩はお疲れ様でした!

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<お酒のラベル貼り作業>
10/2に発売されます「純米原酒 小笹屋竹鶴宿根&大和雄町」の準備を急ピッチでされておりました。本当に美味しいお酒を、またきちんとした製品をいつもありがとうございます!

これをご覧になって飲みたくなった方は↓より(笑)
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<挨拶をする竹鶴壽夫社長・・・私は社長が大好きなんです>

9/4~5と広島県・竹原市にあります竹鶴酒造様の第10回小笹屋竹鶴呑切会に
今年も行って参りました。私はこれで7回目の参加です。昨年はやむを得ない
事情で行けなかったので、今回は行く前からとても楽しみにしておりました。
蔵にあるすべてのお酒、52酒を一時間半にわたって延々と利き酒させていただきました。こりゃすごい!と思わず唸ってしまい、デビューが今から待ち遠しいくらいのお酒もいくつか見つけました。
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<蔵の全酒を一時間半にわたって延々と利き酒>

竹鶴さんは「熟成」ということを大切にする蔵元様です。石川達也杜氏が酵母の力で、健全醗酵を第一に、あまり管理し過ぎない”放し飼い酒造り”、完全発酵を目標に日数を掛けしっかり切らせることを念頭に置きながら、”力のある酒”造りをされていると私は理解しております。お酒も特徴があり、この小笹屋竹鶴呑切会と同時にシリーズ化された『小笹屋竹鶴』シリーズはその典型をなすものではないかと思います。淡麗化、低アルコール化の流れと逆行するような、無濾過純米原酒(瓶貯蔵)のシリーズとして、いまでは「竹鶴酒造の顔」として、多くのファンに支えられ、りっぱに育っております。皆様のおかげですありがとうございました。

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<利き酒をする店主市川 けっこう酔っていい気分になります>

今年も、皆様のご期待に添えるべく、いい出来のお酒が沢山ありましたよ~!
10/2には17BYの小笹屋竹鶴シリーズが発売されますので、どうぞ心待ちに
していてくださいね。

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<10/2新発売の秘密のお酒>

秘密の新製品(720MLで500本ずつしかない希少酒)も同時発売されますのでそちらもどうぞよろしく御願いします。
さてさて竹鶴壽夫社長・奥さま・敏夫専務・蔵の皆様もお元気そのものでした。恒例の懇親会、そして大酒を呑んで語り合う二次会。めちゃ楽しかったです。毎年、飲み過ぎて、帰りの飛行機か新幹線内で体調がおかしくなることも今回はなく(そうならないようにセーブしたのですが)、無事帰ってまいりました。<続く>
※蔵の様子、契約栽培の田んぼの様子等次回ご期待ください。

銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

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