| 高校野球静岡県大会 静岡商業32年ぶりの優勝! |
![]() 今日は朝から県営草薙陸上競技場で行われた長女瑤美(たまみ・中三)の陸上の中体連・静岡市の大会の応援に行った後、隣接の静岡草薙球場での静岡大会の決勝を見に行ってきました。 (長女瑤美の陸上の中体連の報告はまた後日に、ゴメンたまみ) 手に汗握るすばらしい好ゲームで静岡商が浜名を2−0で破って、32年ぶりの甲子園となりました。両チームとも好守が光ったゲームでした。さすがに決勝まで勝ち進んでくるチームはバントが本当に上手い!やっぱりなんだかんだと言っても高校野球は「バント」です。それとピッチャー。大野投手、ナイスピッチングでした。フィールディングもすばらしく、何度もそれでピンチを救っていたのが印象的でした。 ちなみに静岡県では静岡商業のことを静商(せいしょう)と呼んでおります。 私の祖父、親父、叔父が静商OBなので私もうれしかったです。私は小さい頃から静商の校歌「波メロディーを奏ずれば琥珀とけゆく駿河湾」http://www.seisho-dosokai.com/kouka.htmlをよく聞かされ覚えさせられたものでした。 父と叔父ともバレーボールをやっており、二人とも国体選手だったそうです。 父・市川勝一(平成10年に亡くなる昭和8年生まれ)は高校時代、静商のバレー部の主将をしており、(当時はまだ9人制)、全国の優秀選手を選抜した「東西対抗」という大会が、愛媛・松山で開催され、それにセンターバック?のレギュラーで出場したとのことでした。 さて静商のみなさん本当におめでとうございます! 地元蒲原で長男が昨年までお世話になっておりました少年野球の蒲原ベアーズの監督さん佐藤昇さんは実はあの新浦(元巨人の投手)を擁し、準優勝したときのキャプテンでセンターなのでした。佐藤監督はその後、専修大・電電北海道(現NTT北海道)でも主将を歴任したまさにエリート。私が野球をやろうと思ったきかっけがこの佐藤監督だったんです。私と同じ蒲原中出身で、わたしの憧れの選手だったんです。佐藤監督も今日のこの決勝、蒲原ベアーズの選手を連れて見にいらしゃっていたそうです。監督本当によかったですね! ああそうそう、うちの長男太一も見に行っておりました。 またその時のショートだったのが寺門さん。寺門さんは今、ご長男(中二)が私の息子と同じ蒲原中で野球をやっていらっしゃるためよく指導にきてくださいます。私の息子もお世話になっております。寺門さん本当におめでとうございます。 佐藤監督も寺門さんもきっと甲子園まで応援にいくんでしょうね! それにしても今宵静岡市内では、また静商OBは大盛り上がりなんでしょうね!やっぱり静岡県は静商が出ないとね!古豪復活です!いやいや私の母校の清水東もどっこい生きておりますよ! 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com |



