| 柳家小満んとあそぶかい<2007年9月> |
![]() <柳家小満ん師匠> 9/7、静岡県は沼津市、双葉寿司にて私にとってライフワークの一つであります第123回「柳家小満んとあそぶかい」がありました。この「柳家小満んとあそぶかい」に私は9年前に入れていただき、年に4回の小満ん師匠を目の前にした贅沢な落語を楽しませていただいております。 さて、今回の演目は「ずっこけ」、そして「庚申待」でした。 特に「庚申待」は最高に面白かったです! まあ、いつものことながら、小満ん師匠の噺に知らず知らずに入り込んでしまい、まるで映画のように、はたまたすぐそこで繰り広げられている出来事のように、感じてしまうのがたまりません。噺の最中ですのでフラッシュ撮影はいたしませんでした。 ![]() <お造り> 師匠の噺が終わると、師匠を囲んで、食事会となります。いつものことながら双葉寿司のお造りやお寿司は旨い!お酒は「越乃寒梅特選」と決まっております。師匠の落語を聞き、美味しいお寿司にお酒。なんと贅沢か!私の年に4度の愉しみです。 ![]() <師匠、私、石渡先生(歯科医)> 師匠の噺、特に女の人がものすごく上手いなと思います。粋なお江戸の女房衆がすぐそこにいるようです。いつまでもお元気で楽しい落語を聞かせてくださいね! 師匠に「今、中学の野球の監督をやっているんですよ」とお話をさせていただいたところ、翌々日、師匠からお葉書を頂戴しました。『野球の監督で素晴らしい人生になると思います。言葉の力を力としてください』と。うれしかったです。がんばります。 最後に師匠の一句 『酔芙蓉 小さくなって 萎みけり』 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com |
| 長男が獲った地元特産・桜えびを食す! |
![]() <獲れたてホヤホヤの桜えびを銘酒「高砂」でいただく> 6月の初め、そうあと2、3日で桜えびの春漁終わろうとしているころ、地元蒲原中の体験学習の一環で、地元蒲原の桜えびの船元さんのご協力のもと、中学生を実際に桜えび漁の夜引きの船に同乗させ、体験させるというカリキュラムに、野球部キャッチャーでおなじみの我が長男太一(中2)が参加しました。 夕方5時ころ出て、10時頃、下記の桜えびをお土産?いやいや日当としていただき帰ってきました。それをすぐさま生でいただきました。すごい贅沢!かとお思いでしょうが、地元では当たり前なのです。右のお皿の右側にあるのは桜えびのヒゲです。 お酒は富士宮の銘酒高砂の「誉富士」。この誉富士は地元静岡産の酒米です。お醤油はこれまた地元御殿場の日本一の甘露醤油! グラスはもち酒香グラス!もう最高でした。太一ありがとう!お疲れさまでした。 ![]() <獲れたての桜えび> 時間を置くとだんだん色が付いてきます。この桜えびくん。ほんの終時間前は駿河湾の海の中を悠々と泳いでいたのですからねえ・・・ 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com |
| 恵方巻を食す |
![]() <寿司屋の恵方巻 二千と五百円也> 2/3の晩ごはんタイムに世間様に習って我が家でも「恵方巻(えほうまき)」をいただきました。得意先の寿司屋さんから頼まれ購入!幅10センチ、高さ8センチ、長さ30センチくらいありました。家族7人でも食べきれないくらいのボリュームでした。2,500円って高いのか安いのかわかりませんが・・・ この日は母の○○回目の誕生日でもあります。 我が家のチビッコたちからプレゼントをもらっているようでした。 さて、節分といえば「豆まき+鬼は外」と決まっておりますが、最近ではなんと「恵方巻」なる風習があちらこちらで話題をさらっています。恵方巻って知ってますか?二、三年前から流行りだしたように記憶しております。発信はどこかのコンビニだったような? 関西地区限定の風習であった恵方巻(節分に食べる太巻き寿司)を節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、太巻き寿司を大胆にもまるかぶりする風習をいいます。調べましたらセブンイレブンが、1998年にコンビニ初の恵方巻全国販売を開始し、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスが追随したそうです。そのため全国ネットの風習になったとのこと。我が家もなんとか乗り遅れていないようです・・・。 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/ |
| 美味しいお蕎麦屋さん |
![]() <泉の里さん 049-291-0132> 9/17 群馬県藤岡市の松屋酒造様http://www.e-sakaya.com/matsuya/matsuya.htmの帰りに埼玉県比企郡川島町吹塚にある泉の里さんに立ち寄りお昼をいただいてまいりました。「せいろ」の大盛りをいただきました。お酒は「喜久酔」http://www.e-sakaya.com/kikuyoi/kikuyoi.htmの特別本醸造、特別純米、純米吟醸、しぼりたて、松下米40/50など、また焼酎は「八重桜」http://www.e-sakaya.com/yaezakura/yaezakura.htmのそば、麦、純米、ひとり歩き、手づくり、一壷春などほぼ全てを味わうことができます。 調味料も格別で、みりんはあの「三年熟成本みりん福来純http://www.e-sakaya.com/mirin/mirin.htm」、お醤油は「甘露しょうゆhttp://www.e-sakaya.com/shoyu/shoyu.htm」と”すばらしい割りした”でお蕎麦のおつゆを作っております。 ![]() <ご主人・安達光二さん> こちらのご主人・安達光二さんとは10年来の友人です。安達さんは静岡県富士市にあるお蕎麦の名店「泉の里」0545-71-4035 で修行をされ、三年前にここ埼玉県川島町で”のれん分け”開店されました。私もその開店の日に午前中からお手伝いに行った以来の今回の訪問。「お客さんは入ってるかなぁ?」心配しながらだったのですが、店内はほぼ満席!いやーよかったなあ!皆様に支えられていて本当にうれしかったです。 ご主人・安達光二さんは本当に真面目で温かいんです。約10年のおつき合いでお人柄をよ〜く知っており、心からお客様本意で商いをされております。 お蕎麦もお天麩羅も美味しいです。静岡にいらした頃よりも一段と腕を上げたなって思いました。 ![]() <この大きな看板が目印です> ご主人・安達光二さんとの思い出は、実は私どもの銘酒市川の開店の時、そう平成11年11月11日11時11分11秒、来てくださったお客様全員に、手打ちのお蕎麦を、弊社で打って、皆さんに振る舞っていただいたのでした。また開店3年の時も同じようにやっていただきました。その時食べた安達さんのお蕎麦はいままで食べたお蕎麦の中で一番美味しかったです。安達さんも、今回の訪問時に「祐一郎さん、あのときの蕎麦は旨かったですね〜!」って私が切り出す前にそうおっしゃってくださいました。そのくらい美味しかった!<もちろん、泉の里のお蕎麦は同じように美味しい!> お近くの方は是非行ってみて、おいしいお蕎麦を召し上がってみてください!そのとき「静岡の市川から紹介をされた」と言っていただければ、ご主人、うれしくてなにかサービスがあるかも!(笑) がんばれ安達くん!心より応援しています!! 銘酒市川 市川祐一郎http://www.e-sakaya.com |












