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さてミニコンサートの次はお楽しみの「秋の美味しいワインを楽しむ会2008」。赤白30本用意いたしました。さあおおいに飲みましょう!

誕生日のレイちゃん
<この日誕生日のレイちゃん>
小馬崎達也さんの友人で私達家族の友人である夏信玲さん。彼女はエアーカラン航空にお勤めのフライトアテンダントです。我が家のちびっ子達が大好きなおねえさんです。もうくっついていて離れません。今日がそのレイちゃんのお誕生日だということを小馬崎さんからお聞きし、花束を用意しました。レイちゃん大喜びでしたっけ。静岡・富士川名産のレインボーレッド キウイフルーツワインが写ってます。

市川とレイちゃん
<市川とレイちゃん>
新郎新婦みたいですね。

参加者のみなさん1
<参加者のみなさん>
後列真ん中が小馬崎さん。その右が貞心寺の坂本さん。前列左から二番目が坂本さん奥様。スペインの怪物ワイン「ナバエルス」が写っております。前列真ん中がまるげんの磯部肇さん。その右はかっぱの角田さんご夫妻。

参加者のみなさん3
<ご参加の女性陣>
手前にかしこまっておりますのが箏・篠笛の仲林利恵ちゃん。レイちゃんの肩に手をかけているのが市川の母上。

参加者のみなさん2
<ご存じエイシンフーズの杉浦さんご夫妻と林さんご夫妻>エイシンフーズさんが作る蒲原いわし削りぶしは最高に旨いです。どうぞお試しあれ!

佐藤駿河RC会長ご夫妻
<我が駿河ロータリークラブの佐藤会長ご夫妻>
ご参加ありがとうございました!

吉口さんと飛び入り参加の中村さん
<吉口さんと飛び入り参加の中村さんのセッション>
皆さんが酔いが回ったところで最後に一曲。中村さんはドラマーなのだそうです。吉口さんもうれしそうに真剣です(ヘンな日本語ですが)。ミニコンサートのときよりもこっちの方がノッてるみたいです。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
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開演前の準備をする小馬崎達也
<開演前の準備をする小馬崎達也>
11/19(水)、地元静岡は蒲原の貞心寺さんで、「小馬崎達也と秋の美味しいワインを楽しむ会2008」を開催いたしました。おかげさまで定員40名様満員御礼!本当にありがとうございました。すばらしい会場をお貸しくださった貞心寺・坂本様に心より感謝申し上げます。貞心寺さんは本当にすばらしいお寺さまだと思います。地元の自慢のひとつです。

 【出演者】小馬崎達也(桐guitar・久乗編鐘) 
       仲林利恵 (篠笛、能管、箏)
       吉口克彰(琉水鉦、percussion)

 【演奏曲目】「晩鐘の月」~音の中には言葉がある~

 【日時】 11月19日(水) 開場:18:30/開演:19:00

 【場所】 貞心寺 静岡県静岡市清水区蒲原中

開演前その1
<開演前その1>
左から三番目が店主市川の母上です。

開演前その2
<開演前その2>

開演前その3
<開演前その2>
右が箏を奏でます仲林利恵さん。

挨拶をする市川祐一郎
<挨拶をする市川祐一郎>
ふだんはそう滅多に挨拶で緊張をしないのですが、この荘厳な雰囲気で、いつになく緊張しました。

本堂にて
<いよいよ始まる>
オープニングは「月夜風」から。

小馬崎達也とパンゲア
<本堂にて三角の形で演奏>
小馬崎さんに言わせると、これ最高の形なのだそうです。二曲目は私の大好きな曲「草の海を吹き抜けて」。生で聞く音楽はほんとうにすばらしいです。

吉口克彰
<吉口克彰>

小馬崎達也
<小馬崎達也>
ボケてしまいました。暗いところでフラッシュをたかないで撮影するのは難しいですね。どなたか撮り方を教えてください!さて19:10から始まった演奏は20:40終了。いよいよ懇親会「秋の美味しいワインを楽しむ会」です。<続く>

【メンバー紹介】
■小馬崎達也(桐guitar、久乗編鐘)日本伝統楽器、アジア伝統楽器、聲明<しょうみょう>(天台寺門聲明、真言聲明、天台聲明)、アンデス民謡、バリ民族音楽、中近東音楽、舞踏、朗読などの世界各国の民族音楽を直接体験する機会を得たことで独自の作曲法を見いだし、それらの現地の音楽家と共演。これまでに培った西洋音楽と、新たに体験した民族音楽、そして自然との融合を目指している。
日本だけに留まらず、アジアではインドネシア・バリ、ヨーロッパでは、チェコ、ポーランド、イタリア、チュニジア 他、南米では、ペルー、ボリビアなど各国に渡っている。バルカン諸国&トルコ公演2005ツアー、ブルガリア・ソフィア&イタリア・ローマ2006ツアーなどを成功裏に納めた。

■吉口克彰 PANGAEAメンバー(琉水鉦、percussion)82年国立音楽大学打楽器科卒業後、自らの創作した「琉水鉦」をはじめ各種打楽器類を用いて演奏活動を始める。インド、アラブ音楽、フラメンコ等、様々なアーティストと共演。即興音楽を主体とした演奏により瞑想的空間を作り上げている。現在、ギター、邦楽器とのユニット「パンゲア」の打楽器奏者として活動中。

■仲林利恵 PANGAEAメンバー(篠笛、能管、箏)幼少の頃より母・仲林光子から、篠笛(みさと笛)と箏の手ほどきを受ける。篠笛と能管を鳳声晴由、箏を小笠原節、江戸神楽を駒崎豊次、江戸囃子を小林一奏、矢作伸二にそれぞれ師事。1995年NHK邦楽技能者育成会卒業。日本の伝統音楽はもちろんの事、西洋、インドの楽器など、様々な分野の演奏家と共演し、積極的にコンサート活動を行っている。また、祖母である鈴木いね子(現在99歳)が創立した「箏曲七声楽院」の3代目として2代目仲林光子と共に後進の指導、学校公演等で活動している。

※小馬崎達也使用の「みしま桐ギター」について
福島県(奥会津)三島町の特産である”みしま桐”に魅せられ、桐を使ったギターを製作。現在の演奏活動にメイン使用しています。和楽器では、琴の材料として知られていますが、曲線の多いギターに使用することは、ギター職人泣かせだったと言われています。ギターの材質は、硬質であることが常識とされていますが、木肌の柔らかい桐は、その常識を覆し、素晴らしい音色を響かせています。張りがあって、伸びがあり、そして、何処か懐かしい響きのギターです。

※久乗編鐘について
仏具のおりんで聲明の基音とする為の、十二律(十二音階)の音をつくり出しました。この十二音階は、雅楽の音律にも使われております。 音階につくったおリンを、中国の古代楽器である編鐘のように架にかけて「久乗編鐘」が誕生しました。おリン独特の音色がたまらなく不思議な楽器です。 西洋の鐘の音は、天に向って飛翔し高らかに鳴り響く感じですが、日本の鐘やおリンの音は、対照的に地を這って響き、人々を静かに包み込む音のようです。どことなく、温かく優しく何かに護られているような感覚に包まれ、心の底に響く心地よさを感じていただけるのではないでしょうか。感謝する・手を合わせる・祈る・・・・そんな気持ちにさせる楽器なのでしょう。

市川祐一郎 幸せの酒 銘酒市川
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<壇上でお花とお手紙をいただく>
2/1の朝、私がお役に立てないながらもPTAの会長をさせていただいております地元蒲原東小学校の「感謝の会」に昨年に続きご招待をいただき出席してまいりました。体育館で全校児童の前の舞台上で児童の代表の方が、私に向かって感謝の手紙に書かれているお手紙を読んでくれました。
「いつもPTAの中心として学校をきれいにしたりしてくださってありがとうございます。・・・いつも学校で楽しく過ごせるのは市川さんとPTAのみなさんのおかげです。いろいろありがとうございました。」うれしかったですね。

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<みなさんに一言 元気に明るくね!と>
PTA会長も二年目の最終コーナーを迎え後継の新会長も決まって、あと残された任期をもうひとがんばりしようと思いました。またみんなから鉢植えのお花もいただきました。

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<毎日お水を上げて大事に育てております>
そのかわいい黄色のお花、この机、パソコンの横に置いてあります。
元気で明るいみんなを思い出しながら仕事もがんばろうと思いました。

銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/


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<小馬崎達也さん>
ボジョレーヌーヴォー解禁直後の11/18(土)の宵、桐guitarと久乗編鐘の演奏家・ギタリスト小馬崎達也さんを私の地元、静岡市蒲原のレストラン「GOBLINS(ゴブリン)」さんにお招きして■小馬崎達也とボジョレーヌーヴォー2006を楽しむ会■を行いました。今回の演奏曲目は風待の響 第二章「遠い記憶」~音の中には言葉がある~からの7曲。
小馬崎達也さんHPhttp://www.mt8.ne.jp/pangaea
美味しいボジョレーヌーボーはhttp://www.e-sakaya.com/wine/beaujolais.htm

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<演奏終了後、小馬崎達也さんを囲んで>
あらら、一番右はあの臥龍梅http://www.e-sakaya.com/garyubai/garyubai.htmの製造部長の佐野さんだ!小馬崎さんのおとなりがエア・カラン航空 http://www.aircalin.jp/ の現役のフライトアデンタントの夏さん。そのおとなりは松本さん!私のいとこの浅野さん。約一時間のコンサートの後、いつものことながら一人あたり1本換算、心ゆくまで今年のボジョレーヌーヴォーを楽しみました。

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<高校時代からの友人の尾崎くんご夫妻と小林さん(右)>

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<再度アンコール>
途中、アンコールを3曲も!私の大好きな「月夜風」を弾いてくださいました。うれしかった。やっぱ生はいい。そのギターテクニックと曲のすばらしさに、皆さん、うっとり。飛び入り参加のうちの下の二人(小3と年長さん)のチビッコも大喜びでした。手前左、家内にだっこされて聞いている三女(年長さん)。

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<先輩稲葉さん・友人木月くん(前列)、市川、尾崎くん(後列)
もう楽しくて楽しくて・・・!20名もの方が来てくださり、大いに盛り上がりましたので、また小馬崎さんにお越しいただき、来年も楽しく愉快にやりたいね!ということに満場一致で決まりました。

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<この久乗編鐘、音を出すのが難しいんです>
ものすごいきれいな音色の鐘なんですよ。右から二番目、今回御世話になったゴブリンのママも久乗編鐘にチャレンジしております。

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■小馬崎達也とボジョレーヌーヴォー2006を楽しむ会のご案内■
ボジョレーヌーヴォー解禁直後の11/18(土)の宵、ギタリスト小馬崎達也さんといっしょにボジョレーヌーヴォー2006を楽しんでみませんか?小馬崎達也さんの公演終了後、食事となります。すばらしい音楽にきっと感激するはずです。小馬崎もたくさんのお客様のご来場を心待ちにしておいでです。店主市川もこの日は大いに楽しみたいと思っております。ボジョレーヌーヴォー2006を浴びるほど飲みましょう!!

★小馬崎達也 (ギタリスト/桐guitar・久乗編鐘/作曲家)
八ヶ岳を間近に臨む清里高原に住み、自然の持つエネルギー感や、世界各地の民族音楽研究の影響を反映した楽曲の創作活動、演奏活動を行っている。今回演奏の風待の響 第二章「遠い記憶」~音の中には言葉がある~は既成のジャンルを超え、日本の音楽と世界各地の音楽の接点を見つけながら世界中を旅して創られた楽曲。それは、懐かしさを感じて忘れかけていた大切な何かを思いださせてくれるような音楽、心の平和や生きる勇気を与えてくれる音楽です。

●演奏曲目:風待の響 第二章「遠い記憶」~音の中には言葉がある~(予定)
小馬崎 達也HP パンゲア・ミュージック・ファームhttp://www.mt8.ne.jp/pangaea/
小馬崎さんは2006Europaツアーhttp://www.mt8.ne.jp/pangaea/2006Europa.htm「ブルガリア・イタリアからの風」から先日帰国!

【日時】
11月18日(土)
17時30分開場/18時よりスタート/21時頃閉会予定 
【集合場所】 レストラン「GOBLINS(ゴブリン)」 http://www.e-sakaya.com/event/img/gbrn_big.gif
静岡市清水区蒲原5405-1 Tel 0543-88-2908
【料金】7,000円(税込)
<ボージョレーヌーヴォー2006と食事付き>公演終了後、食事となります。

※ご予約受付中です!http://www.e-sakaya.com/event/event.htm

銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com

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