| 練習試合近況報告 |
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4/29(祭)由比中グランド 蒲原中 30160 10 庵原中 00000 0 5回コールド 先発はリョウヘイ。打たせてとるピッチングが出来はじめたかなと思う。 初回の先制点が大きかった。三番リョウヘイがシングル、二塁打、二塁打。四番タイチが三塁打、シングル、二塁打と三・四番で三本ずつヒットを打った。野球は中軸が打てば勝てる典型。 由比中 1000320 6 蒲原中 100060× 7 先発はユウリ。5回2つの内野エラーでかき回され3点を取られたものの、その裏よくがんばってつないで行き、6点とった。四番タイチが二塁打、三塁打とここ由比中グランドは相性がいいのかも。 課題は2度のスクイズ失敗。ミナト元気がないぞ! ★ここからGWダブルヘッダー三連チャンとなります。3日で6試合。ここで選手達、試合慣れして、大きくなってほしいと思います。 5/3(土)蒲原中グランド 蒲原中 1021000 4 末広中 1000110 3 先発はリョウヘイ。一回、六回と先頭をフォア、デッドボールで出すと、必ず点を取られるパターンとなる。先頭バッター、そして各バッターの初球は、気持ちを込めていかないといけないよ。初球ストライクが取れたらスゴクピッチングの組み立てが楽に、また楽しくできるよ。はやくそのコツを覚えてください。 初回の先制点はいい取り方だった。。三番リョウヘイがシングル2本。四番タイチがシングル、ツーランホームラン(フェンスオーバー90Mは飛んだか)、二塁打とまた三・四番が活躍。バッテリーがひっぱるこのチームの理想的な勝ち方です。 富士川一中 0000002 2 蒲原中 201201× 6 先発はユウリ。初回二死2.3塁で五番コウキがセンターオーバーの二塁打で先制。二番古郡のバント失敗でムードが悪くなりかけていたのをコウキのバットが救ってくれました。変わらず三・四番が好調。四番タイチがまたもレフトオーバーの二塁打。 ユウリはいつも4回以降、フォアボールが多くなるなど、まだまだ走り込みが足りないのではと思う。リョウヘイとともに今月はもう一度、原点に戻って、走ることで体力・精神力をつけていこうな。 5/4(日)芝川町営グランド 蒲原中 20042 8 芝川中 10000 1 5回コールド 3/15に蒲原中グランドで0-1で敗れていたので、こんどこそはとリベンジのつもりでやりました。前回は初回、先発のリョウヘイが四つのフォアボールを連発し押し出しによる1点に泣きました。今回はどうか?成長しているか?なんとかしてくれよ!と願っていましたが、まったく同じように、またも先頭バッターにフォアボール。ツーアウトからワイルドピッチで1点。ヒットを打たれるのならOK.でも絶対フォアボールはだめ。必ずと言っていいほど点は取られるから! 初回の先制点はツーアウトからつないでいったいい点の取り方だった。三番リョウヘイがデッドボール。四番タイチのレフトフライをエラーで、二死2.3塁。ここで五番コウキが先制のレフトオーバーの二塁打!昨日に引き続き、いいところで打ってくれ、助かる。ナイスバッティングだ! 四回にも三番リョウヘイ二塁打、四番タイチが三塁打、五番コウキが二塁打と三・四・五番の連打で4点。すばらしいです。 蒲原中 0000020 2 万沢中 0020000 2 引き分け 苦しい試合でしたがなんとか引き分けに持ち込んだというのが実情です。相手ヒット7本。本校1本。 三振本校10個。いいピッチャーでした。こちらのピッチャー・ユウリもヒットは打たれランナーは出すのですが、なんとか点をとられない、辛抱強いピッチングをしていて、よくがんばっていると思います。ピッチャーはいくらランナーを出したって、点を取られなければいいんです。逆にそれがいいピッチャーの条件だと思います。 5/5(祭)蒲原中グランド 蒲原中 1002301 7 大富士中 1001000 2 この試合は相手の自滅に助けられました。先発のリョウヘイは4回先頭に初球デッドボールを与えて内野ゴロで一点を失いました。そのほかあと二回ほど、ツーアウトからフォアボールを簡単に出してしまっています。三者凡退で打ち取って、攻撃のリズムを作るのがいいんですよ。 大富士中 00002 2 蒲原中 02232× 9 5回コールド この試合は控え選手を中心でオーダーを組みました。ピッチャー・ユウリは8本ヒットを打たれましたが、5回の2点に抑えました。5回になると打たれ出す、やはりスタミナがまだまだ足りないですね。 攻撃はボールに手を出さないということと、バント特にセーフティーバントを試みることを目標としてこのゲームに挑みました。セーフティーバントこそ実戦で練習しなければなりません。これをきちんと決められるようになってくると、選手個人個人、野球が楽しくなってきます。 GWの三日間6試合、選手諸君、そしてご父兄の方々本当にお疲れ様でした。きっと自信になったのではと思います。これから毎週土日と試合が入ります。毎試合、課題を持って、ゲームに臨もう! 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com |
| 先頭バッターは絶対出すな!(逆に絶対出ろ!) |
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清庵地区中学野球春季大会は我が蒲原中が一回戦で対戦した清水飯田中が優勝した。なんか悔しい。その準決勝・決勝を行っている日、4/26(土)静岡市清水八中にてダブルヘッダーをしました。一回戦で敗れた翌日、練習試合を申し込んだんです。 焼津港中 2020000 4 蒲原中 0000000 0 またもや初回、ふわふわっとなんだか訳の分からないうちに2点取られる。先頭バッターセンター前ののちバントで送られ一死二塁。次のなんでもないショートゴロをナオトがファースト低投。しかもファースト コウキも止めれず一点。(コウキお前が止めてりゃ一点も取られずランナーは一三塁なんだよ。)そしてランナー二塁。次打者のライト前で2点目。こんなこと前にも2回はあったけな!同じ事を繰り返すなよ。ナオト。お前が引っ張って行かなきゃならないんだよ。なんとかしろ。がんばれ! 三回は二死からフォアボール、パスボール、またもフォアボールと自分たちの方から崩れていって、センターオーバーを打たれ2点献上。打ってはナオトの二塁打一安打のみ。これじゃ勝てない!覇気が全然ない。何回も何回も言ってるけど、まだわかってないのかなあ?ピッチャーはいかに頭を使って打たせるかが大事。四番も九番も同じようにやってたらダメ。考えてみてよ。打順ていうのは打てない順になってるのに気が付きなさい。 清水八中 0001000 1 蒲原中 101001× 3 一試合目で情けなかったリョウヘイを再度登板させ完投。三番から六番が一本ずつヒットを打った。でも先頭バッターが6回以外一人も出れなかった。そこが課題。先頭バッターは理由は問わず、まずは死に物狂いでランナーに出ること。あとは順に送っていくこと。これが大事! 銘酒市川 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/ |
| 春の大会 一回戦敗退 |
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4/20(日)清庵地区中学野球、春季大会があり、一回戦、清水飯田中に1-5で負けてしまいました。 清水飯田中 4000100 5 蒲原中 0001000 1 ヒット数はこちらが5本、相手が3本と相手を上回っているのですが、先頭バッターデッドボール、セーフティバント、スクイズ、ツーランスクイズなどで、初回にかき回されてヒット1本でなんだかわかんないうちに4点を献上。先頭バッターのデッドボールはまっすぐ2つ、振り遅れでツーストライクノーボールと追い込んでいるにもかかわらず、次のボールをカーブ?かスライダーを投げて、それがワンバンでバッターに当たるという考えられないもの。ほんと中学野球は何が起こるかわかりません。ちょっと目を離しているすきに、とんでもないことが起きていたりします。ちなみにわがピッチャーのリョウヘイはサウスポーです。 さて、我が蒲原中、途中タイチの久しぶりに見たすばらしい当たりのライナーでのレフトオーバーの三塁打(もう少しバットの上に当たっていたら両翼100Mのフェンスをこえたかも)、とマコトのライトゴロで1点返したのですが、そこまで。相手は清水でもナンバーワンの右腕。彼から5本打ったのは収穫でしたが、バッテリー・サードを含めたバント守備と攻撃面でのバントの重要性をこの試合で再認識しました。バントの重要性は分かってはいましたが、まだまだ考えが甘かったです。よーし、今日から徹底的に練習だ。ここを鍛え上げて、6/8にもう一度飯田中と練習試合で対戦するので、今度はリベンジしたいです! <この試合の教訓> 私を含めてまだまだ考えが甘い。そんなに簡単に勝たせてはくれない。 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/ |
| 連敗・・・クソっ! |
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4/12(土)興津中グランドで、清水5中と興津中との練習試合がありました。 蒲原中 0000001 1 清水5中 0000002× 2 7回表二死二塁からライト前で先制。しかしピッチャー リョウヘイが先頭バッターを簡単にフォアで出してしまういつもの悪いクセが出た。打ってもらえばいいんです。ヒットなんか10回に一回くらいしか打てないんですよ。次のバッターにはバントで送らせないという意志は見えていたんですが、2-0からセカンド前に大きくはねる軟式独特のゴロを打たれ、セカンドのフルシュンも思い切り突っ込めず内野安打に。思い切って勝負かけなきゃ。その後バントで送られ、一死二・三塁。次のバッターも2-0と追い込みながら、ライトオーバーを打たれ、サヨナラ負け。なかなか簡単には勝たしてはくれません。絶対”気持ち”だと思います。全員が「こい!」っていう気迫が絶対要るんです。バッテリー。特にしっかりしような!今度再び対戦する6月にはこの悔しさをバネに必ず雪辱するぞ!(イレこんでいるのは監督だけなのかな?そうだったら淋しいなあ) 蒲原中 00000 0 興津中 1006× 7 5回コールド 初回、先頭ヒット後、ピッチャー前のバントをピッチャー ユウリがファンブル。続くバッターがイイ当たりの左中間の飛球をミナトがしっかり追いついて(練習通り)捕ったと思ったら、グラブから落ちて大エラー。ランナー二人がスタートを切っていたので、もし(はないのですが)捕っていたら、トリプルプレーになっていた。1点入ってなおも無死二・三塁となったがなんとか抑えた。 打つ方はまったく元気なし。四番キャプテンのタイチも全然だめ!サードのハルミも声が全くなく、その後、その元気なさと覇気のなさ、弱気の雰囲気を相手に感じられて、サードにバンド攻撃。すべてヒットにしてしまい、エラー、ポテンなどもう相手を止められず、コールド負け。 興津から蒲原まで走って帰らせたいと真剣に思いましたが、中学生ゆえそれな出来ず・・・。 キャプテン、元気出させてよ!みんなも声を出そうよ。4/19からは春季大会が始まるんだよ。 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com |
| 我が蒲原中グランド 富士をバックに! |
![]() <富士山をバックに 主将キャッチャー市川太一、エース小川凌平> 久々のブログです。 これが我が母校、そうです私が今現在、野球部の監督をさせていただいております蒲原中学です。りっぱなグランドでしょう!私も中学の時は主将で、同じグランドで練習をしておりました。 この日4/5(土)は富士宮市の上野中と富士川町の富士川二中と対戦しました。 上野中戦は初回連打で3点先制し、途中2点を失うも3-2で逃げ切り勝利! 富士川二中戦も初回、5連打!(奇跡か?)で4点を先制し、その後犠牲フライで1点を追加し、5-0で勝ちました。 3/20からの春休みのほとんどを午後1〜5時近くまで毎日、バッティング練習に注ぎ込んだ成果が徐々に顕れ始めたようです。監督就任後の昨年4月からは、まずは第一段階としてピッチャーを中心とした守備力の強化を目標としてきましたが、守備ではそこそこの線まで来ることができましたので、土台は固まったと判断し、そこから後は打力の向上だけだと思っております。部員20名全員が一人5分間の特打ちを毎日行いました。また新チームになってから欠かさずに行ってきた2500M/1500Mランニング(タイム計測し、記録していきます)と腕立て、腹筋、背筋を各50回、側筋を30回、股割50〜100回の成果も出始めて来ているのではと思います。やはり基礎体力は必須です。 それからピッチャー陣はほんとに成長してきております。ここ10試合で失点が7点。打力が良くなってきたらますます楽にやれるのではと思います。バッテリーがやってきた春休みの50Mインターバル20本(10本は8.5秒、5本は8.0秒、3本は7.8秒、2本は7.5秒)は大変だったかもしれませんが、きっと成果がでてるはずです。それは絶対負けないぞ!、こいつには絶対打たれないぞ!という精神的強さが育まれてくるでしょう。しっかりした練習は決して結果を裏切らないと確信しました。 市川祐一郎 http://www.e-sakaya.com/ |





